日本の温泉を楽しむ
ひなびた温泉を楽しみiPhoneを使って現地から速報

5月
29

約7時間のドライブでたどり着いた。これも日本の秘湯を守る会の一つ。温泉はやんわりと肌にまといつく感じの透明湯。この旅館にはいくつもの風呂がある。川の水を手で掬うことができそうなほど低いところの露天風呂、滝が見える露天風呂など。

この時期の東北の自然は素晴らしい。山ツツジ、ヤマ藤など野山の花が一斉に咲いている。樹木の新緑はまさに春もみじ。

鉛温泉 藤三旅館の名物風呂「白猿の湯」。地下にあり500ほど前から風呂の底から源泉が湧き出ている。風呂は深く立ったままで首まで浸かる。女性専用時間はあるが、基本的には混浴。東北ならではのお風呂。今朝の湯温は適度で楽しめた。

1月
06


現役時代から会議でここを使っていた。れっきとした源泉掛け流しの温泉。ただし、35度を41度まで加温している。

ところで、伊東には東海館と言う古い建物が残っている。昭和13年に温泉旅館として建設された。日帰り入浴もできる。

東海館から松川に沿って散策するのもよい。鴨や白鷺に出会うこともある。風情ある散策路である。

11月
21


昔からロイヤルホテルをよく利用していた。今回は団体旅行の中で使ったホテルがここ。このホテルの露天風呂はれっきとしたアルカリ成分を主とする温泉だ。ただし、源泉の温度は不明なので掛け流しがどうかは分からない。内風呂の大浴場は通常の水が使われている。

11月
13

 

川の中から源泉を引き込み加温している。どう言うわけか温度を低くしている。そのために体の心から温めるには長い時間湯に入っているしかない。水質はよく弱アルカリ性で皮膚には良い効果を与えるとのこと。

食事は地の山菜やヤマメの塩焼きが主でちょうどよい分量。改装したのだろう、清潔で感じがいい。特に、トイレがウォッシュレットでよかった。「日本秘湯を守る会」のメンバーでもある。

10月
12


静岡市の奥山、安倍川の源流にある秘湯で、1700年前に見つけられたとされる湯治場。源泉からの引き湯だが、37度とやや温度が低い。

古いiPhone 3Gでの投稿はこれで終わる。次回からは新しいiPhone 4Sを使っているはずだ。明後日14日には受け取れる予定だ。3Gでも何も不便は感じないが、ビデオ撮影をこれから取り入れて投稿したいと考えている。


宿の窓から見える紅葉(まだ早いが)。このような写真画像もiPhone4Sでは格段に向上するはずだ。

9月
16


菅平高原から少し下った高原で浅間山を眺められる源泉かけ流しの温泉旅館。露天風呂の温度が心地よいので長湯をしてしまう。露天風呂からは白樺林を見上げることになる。付近には数軒の温泉宿があるが少々活気がない。しかし、避暑のために長期滞在するには格好の温泉ホテルだろう。お風呂はもちろん、部屋の大きさやいろり焼きの夕食も大変満足した。霜降りの牛肉だけでなく、イノシシ肉まででてきた。

冬はマイナス10度にまで下がるらしい。しかし、雪が積もればよい景色だろう。このホテルの前を通る道路をさらに上ると、遊歩道のある公園が整備されている。さらに上ると峠付近にサツキの原生林がある。自然豊かな場所でおすすめだ。

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